Categories
ワクワク「塾」

維新政治塾第2回

先日、11月23日に、私が学ぶ維新政治塾の2回目が開催された。今回は、維新政治塾奈良支部の支部長、奈良県知事山下真氏が登壇された。1時間ほどの講義だったが、随所に「気づき」、「聞き処」があった。

特に、なるほどと思ったのが、「維新には議員はいるが、首長が少ない。首長の選挙戦で勝てるようになって、初めて足腰の強い政党と言える(私の解釈です)」のようなことをお話されたところである。

地方の政治形態は、都道府県レベルであれ、市区町村レベルであれ、基本的には、首長と議員を有権者が選ぶ二元代表制である。ところが、その中身をみると、同じ住民代表であっても、全く違う景色が見える。すなわち、議会は数名から数百名で構成されるのに対し、首長はたった1名である。複数人が当選する選挙とたった一人しか当選しない選挙、どちらが過酷になるかは推して知るべしであろう。そういう意味で、山下知事は「まだ、維新は首長選に(単独で)勝てるような足腰の強い政党ではない」と言いたいのであろう(私の解釈)。

私は、何がなんでも議員を目指しているわけではないが、少しでも政治の力になりたいと思っている。この塾を通じて、何かそういうステージに出会いたいと思う。

Categories
ワクワク「塾」

維新政治塾 第1回

昨日、維新政治塾の第一回目が終わった。講師は二人の方、一人は衆議院議員の方、もう一人は、地方議員の方だ(名前は差しさわりがあるといけないので伏せておきます)。また、内容についても、できるだけ詳細にお伝えしたいとは思うのですが、昨日の内容については、ちょっとオフレコだと判断します。申し訳ないです。
 ※どうしても、気になる方は、info@bs-holdings.JPにメールを下さい。

私がなぜ、この維新政治塾に入塾許可をして下さったのか、「真意」は不明ですが、せっかく頂いたご縁です。何か人生の糧になることを手に入れたいと思っています。
特に、スタッフの方には、お世話になると思われます。

よろしくお願いします。

Categories
ワクワク「塾」

 日本が欧米諸国にキャッチアップすることに腐心していた頃、福沢諭吉の慶應義塾、津田梅子の津田塾、緒方洪庵の適塾など、たくさんの「塾」が生まれた。
 各塾は、塾長の思想・志を塾生に共創波及させようと日々真剣に取り組んだ。塾生たちは、塾長の言葉を、自分なりに考え、お互いに議論し、思慮を深めた。つまり、「塾」は現在のように受験知識を伝達し、成績を上げることを最優先にする機関ではなく、 塾長と塾生が近い距離で、人格や思想を育てる場であった。そして、日本の行末を共有する学びの場として機能した。

 なぜこんなことを書くかと言えば、私もこの年になって、ある「塾」に入塾することになった。書きたいのは、その塾の”入塾後”のことだ。そういうわけで、今回のブログは「ネタフリ」だ。なかなか面白いことが書けそうなので、みなさん、期待して欲しい。